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全国仮装大会in尾道が開催されます。(9月28、29日)

全国仮装大会in尾道は、昨年11月、本通り商店街などを舞台に盛大に繰り広げられた仮装大会
昨年、第1回目の全国仮装大会in尾道では7万人の人出があった仮装大会。

昨年は広島県知事と尾道市長も仮装して参加した尾道市を挙げての仮装大会ですので尾道市内外の多くの参加者があり、大変にぎわいます。

第2回目となる今年は秋の観光シーズンに合わせて9月28日(土)と翌29日(日曜日)の2日間で開催、来場者10万人から15万人を目標にしています。

9月28日(土)16時~19時の前夜祭を尾道市公会堂のロビーと公会堂前広場で
9月29日の仮装パレードを10時~14時に尾道本通り商店街にて
仮装コンテストの審査を尾道市公会堂にて行われる予定です。

お問い合わせは
全国仮装大会inおのみち実行委員会(尾道観光協会内)0848-37-9736
詳細は
全国仮装大会in尾道2013ホームページ

旧広島市民球場跡地で、巨大ビアガーデンイベントが開催されます。

ドイツのオクトーバーフェストの雰囲気が楽しめる広島オクトーバーフェスト2013が開催されます!

毎年ニュースなどでみる、オクトーバーフェストは1810年以来、毎年9月下旬から10月初旬の約2週間、会場には幾つもの巨大テントのビアホールが立ち並び、その中では世界中から集ったビールファンが毎年600万人以上の人訪れている世界最大のビール祭りです。

雰囲気が味わえる巨大ビアガーデンイベント「広島オクトーバーフェスト2013」がドイツ連邦共和国総領事館/ドイツ観光局などの後援により、旧広島市民球場で開催されます。
日本でも各地でドイツのオクトーバーフェストを模した催しが開催されていますが、中国四国地方では初の開催
入場料はもちろん無料!デポジットでジョッキをゲットして、いろいろなビールをたのしむことができるようです。
※デポジット制とは
1杯目 グラス預かり金(デポジット¥1,000)とビール代
2杯目以降 空いたグラスとビール代のみでおかわり
帰る時 空いたグラスを返却すると預かり金¥1,000が返ってくるシステムです。

会場ではドイツ民族音楽のステージなども連日開催し、普段はめったに飲むことが出来ない樽生のドイツビールやドイツ料理が味わえ、 音楽や食などドイツ文化にも親しむことができるほか、広島を始めとした中国地方の特産メニューのブースも出店されるそうです。

2013年9月6日(金)~9月16日(月・祝)
平日/15:00~21:00 土日祝/11:00〜21:00

会  場
旧広島市民球場跡地
広島オクトーバーフェストホームページ

広島観光のお土産に、ご当地ビール

仕込み水の一部に宮島・弥山原始林の水を使う「宮島ビール」

甘さが特徴という「宮島ビール」3月1日発売の瀬戸内のかんきつ類を使ったフルーツビール「ブラッドオレンジ」は、ラベルには広島県の地図があり、ご当地ビールとしてのお土産にもなりそう。JR広島駅構内やJR宮島口桟橋のキオスクで販売されています。

価格は1本600円。内容量は275ミリリットル。

宮島ビールは、6月6日、広島のお好み焼きに合わせて作った「お好み焼き専用ビール」の発売も開始していて、

お好み焼きの甘さに合うという専用ビールは、宮島ビール社長の有本茂樹さんが、東京でお好み焼きを食べながらビールを飲むと「普通のビールと一緒に飲むと、お好み焼きの味を壊しているような気がした」と思いお好み焼き専用ビールを作りたいと思ったのがきっかけだそう。

こちらも仕込み水の一部に宮島の弥山を水源とする井戸水を使い、熟成期間は通常よりも長い1カ月半。
お好み焼きの味わいを引き立てるため「麦芽が持つ自然な甘みを引き出し、炭酸とホップを控えめすることでまろやかな味にした」ということです。

宮島島内のお好み焼き店「ももちゃん」「くらわんか」「まとちゃん」や広島駅前の「ひろしまお好み物語駅前ひろば」などでも飲め、今後は広島県内のお好み焼き店にもおかれていくと思われます。

なんと、オンラインショッピングでも買えます。

宮島ビールホームページ

JR広島駅新幹線口で、市内観光に使えるレンタサイクル事業が始まりました

JR西日本広島支社などは2013年7月6日より、JR広島駅新幹線口で、レンタサイクル事業を始めています。

これは広島駅からの二次アクセスおよびまちの回遊性を向上するための取り組みで、鉄道を利用して広島観光に訪れた観光客に自転車で市内の観光名所を巡ってもらうのが狙いのようです。

・ 申込受付はJR広島駅の新幹線口東側駅のレンタカー広島営業所 電話082-263-5933

駅レンタカー広島営業所前の通路に駐輪スペースを設け、用意された自転車は20台。

毎日午前8時~午後8時まで利用できます。

料金は前払いで、1台につき4時間までの利用なら350円、4時間を超える利用は1日料金となり500円です。

申し込み時には、運転免許証など本人確認できる証明書が必要です。

これは7月~9月に行われている広島県デスティネーションキャンペーンに合わせて、9月末までの予定ですが、好評なら10月以降も実施されるようです。

 

 

平和記念資料館(原爆資料館)が、展示内容を全面的に見直しをします。

平和記念資料館(原爆資料館)が、展示内容を全面的に見直しをします。

資料館では「被爆の悲惨さをありのまま伝えるため」、改装後は今までの被爆建物のれんが壁や爆風でゆがんだ鉄の門、焼け焦げた衣服などの遺品に加え、損傷の激しい遺体の写真など実物中心の展示方針にする方針で、
これに合わせ、原爆投下直後の悲惨な状況を伝える被爆再現人形「生死の境をさまよう」を2015年度末で撤去すると決めたことを受け、論争が巻き起こっています。

中国、毎日、朝日、読売新聞の4誌で取り上げられましたがインターネットの署名サイトChange.orgでインターネット上で方針撤回を求める署名運動がおこなわれています。

人形は被爆直後に大やけどを負って逃げる様子を表現し、被爆直後の悲惨さを伝えるものですが、現在の人形については被爆者から被爆者から「実際にはあんなものではなかった」、「現実はもっと悲惨だった」との指摘もみられます。
とはいえ、爆弾投下直後の爆心地付近は破壊しつくされていたため、人形が表現しているような様子を伝える「実物」は残っておらず、人形と、被爆者により語り継がれる記憶と、絵画のみで伝えられているのみです。

原爆ドームの耐震調査で、7月26日までの作業中は足場で建物が見えづらくなります。

広島市の世界遺産・原爆ドームで、耐震調査のため壁をくりぬく調査が、5月13日日から始まっっています。
 ドームが世界遺産に登録されてから、壁をくりぬく調査は初めて。実際に穴を開けるのは6月上旬の予定。7月26日まで続く予定で調査のため、原爆ドームの一部に足場を設置しますので、作業中は足場で建物が見えづらい状態が続くようです。
広島市によると
 被爆当時の姿で保存されている世界遺産・原爆ドームの耐震性を調べるための、耐震調査は2007年に始まり、これまでのデータをコンピューターで解析。震度6弱の地震でも建物が倒壊する恐れはないが、はりがない部分の4カ所には地震による負荷が集中することが判明したため、詳しい調査が必要と判断したため、直径5~20センチの円柱状にくりぬいた15カ所分の壁を資料として採取し、採取した資料は専門家に委託し、強度を調べるということです。

調査用足場の設置
調査のため、原爆ドームの一部に足場を設置します。
 また、原爆ドームと園路が近接している河川側については、落下物等による歩行者の事故を防ぐための落下防止用シートを張ります。(シートはメッシュ状のものを使用し、来訪者が原爆ドームを見通せるようにします。)
 なお、調査の概要を記した多言語表記(日本語・英語・中国語・ハングル)の掲示板を設置します。

広島市ホームページより

広島市中区の平和記念公園で5月15日、原爆死没者28万959人分の名簿「風通し」

広島市中区の平和記念公園で5月15日に、原爆死没者28万959人分の名簿102冊を広島平和都市記念碑の石室から取り出して並べ、湿気を取り除く、恒例の「風通し」が行われました。
これは年に一度名簿の状態を確認するとともに、8月6日の平和記念式典を前にを前に慰霊の思いを新たにする慰霊行事でもあり、記念碑の前で行われます。
原爆投下時刻の午前8時15分。広島市の職員が黙とうをささげてから、白い手袋を着けて一冊一冊を慎重に運び出し、死没者の名前や年齢が書かれた鳥の子和紙のページを丁寧にめくり「風通し」をします。
この際、同時に、名簿が奉納されているの石室内や奉安箱等の清掃、調湿剤や防虫剤の入れ替えを行うものです。
※いわゆる「虫干し」ではないので非常に短い時間ですが、強い日差しを避けるために9時半だった開始時間を8時15分に変更したそうです。

外国人に人気の観光スポットランキングの1位に広島平和記念資料館(広島県)4位に厳島神社が入りました。

東京ウォーカーに掲載された「外国人に人気の日本の観光スポット2013」の1位に広島平和記念資料館(広島県)4位に厳島神社が入りました。

1位と4位に広島県のスポットがランクインしましたが、30位までに入ったのもこの2か所、やはり2つの世界遺産もあるこの地域が広島の観光地として傑出しているのは間違いありません。
先日「ミシュランガイド広島2013特別版」が発刊されたのも、”広島県では厳島神社と原爆ドームが世界遺産に登録されており、外国人観光客が多いことから”という理由だそうですし、広島は世界に知られた都市であると改めて認識させられます。

その他のランクインした観光地を見ると外国の観光客の方には日本の文化や歴史を感じる所を訪れたいのだということがわかります。

以下は東京ウォーカーより

1位となったこの広島平和記念資料館(及び原爆ドーム)に関し、口コミでは「それはとても覚悟のいるものですが、二度とこんなことが起こらないように、地球上の全ての人が見るべきです」「真に心を動かされる体験です。世界中の指導者はこの場所を必ず訪れるべきです」などのコメントの他、「必ず訪れるべき」「絶対行くべき」といった感想が並んだ。

1位 広島平和記念資料館(広島県)
2位 伏見稲荷大社(京都府)
3位 東大寺(奈良県)
4位 厳島神社(広島県)
5位 金閣寺(京都府)
6位 清水寺(京都府)
なお、このランキング「外国人に人気の日本の観光スポット2013」は、2012年4月~2013年3月にトリップアドバイザーサイト「日本の観光スポット」に投稿された日本語以外の21言語の口コミを星評価(5段階)の平均、口コミの投稿数などをもとに、独自のアルゴリズムで集計し、作成したもの