HOME» 宮島観光»

宮島(桟橋~厳島神社の大鳥居)


※このページの記事内にある写真はクリックすると大きく表示できます
(戻るボタンで戻ってください)

宮島観光のおもなコースは参道を抜け、神社にお参りして帰るというコースになります。時間に余裕があれば紅葉谷公園を抜けロープウェーに乗って弥山に登るのもおすすめです。

また、周囲の神社を巡ったり、興味があれば水族館を訪れたりする楽しみ方もあります。

お土産は、帰りに参道で買うのが良いでしょう。

以前はたくさん鹿がいて、用心しないと食べ物を奪われてしまうような状態でしたが、かなり少なくなっていました。

宮島に上陸です。

夏休みの時期ですのでそれなりに人は多そうです。

この島はそれほど変わっていないと思いますがどうでしょうか?

着くと宮島水中花火大会の看板がありましたがこちらは昨日開催されたものなので、今回は見ることはできません。

非常に込み合う事でも有名で、毎年観覧した船のがカキ筏に乗り上げる事故などがあるようですが、大鳥居の背景に花火が上がる様は日本一とも言われているようですので日程の合う方にはおすすめです。

※2013年から10分速く開催されるようになり、船の事故防止のためにカキ筏にライトを設置するようになったそうです。


世界遺産についての説明があります。

大鳥居の前の海、神社の後ろの弥山原始林、付近の公園を含んだものが厳島神社として世界遺産に登録されているということが書かれています。

 

大鳥居を

ここから大鳥居が見えます。

参道を通って行くと多くのお店があり賑やかですが、海沿いを通って行くと大鳥居が見えているので、だんだんと厳島神社が近づいてくるのが分かります。

こちらは表参道、お土産のお店や食事をする場所がたくさんあり、

バラ売りで買ったもみじ饅頭を、お茶を飲みながら食べられるお店もあります。

また、ここでは焼き牡蠣を売っているお店がたくさんありますが、他にはあまりないのでここで食べておくのがお勧めです。

参道にはこのような大杓子が置かれています。

宮島は杓子ともみじまんじゅうが有名ですが、杓子は厳島神社に奉納された弁天様の琵琶から、もみじ饅頭は宮島にあるもみじをヒントにつくられたそうです。

暑い日なのでかき氷も人気でした。

かき氷のシロップが30種類以上自由にかけても良いそうです。

神社に手前で大鳥居に近づきます、


宮島に向かうフェリーから見たときよりも潮が満ちてきていましたが、膝くらいまで水に浸かりながら大鳥居まで歩いて行く人が多くいました。

干潮時は完全に水から出るので濡れずに歩いて行けますが、水に浮いたような姿は見ることができません。

厳島神社に行く際には潮位を調べて行くことをお勧めします。

次へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です