宮島観光

広島観光 | 宮島の観光コース、お土産、広島駅から厳島神社までの行き方などを紹介しています。

厳島神社から清盛神社、宮島水族館(みやじマリン)へ

モデルコース

厳島神社~清盛神社~源平合戦跡地~宮島水族館(みやじマリン)

ご家族で宮島水族館(みやじマリン)を目指す方は、このコースが最短になります。

厳島神社を参拝後、厳島神社を出るとすぐお隣は、大願寺です。

せっかくなので、大願寺の龍神にご挨拶(パワースポットと言われています)して、海の傍に静かに佇む清盛神社へ向かいましょう。

ここから右に進み、厳島神社の神殿を右手にみながら、川(御手洗川)沿いに海側の道(西松原)を歩き、景観を楽しみながらの散策となります。

厳島神社から清盛神社への道のりは、観光シーズンでも人が少なく歩きやすいのでおすすめです。

表参道商店街や大願寺、宝物館、歴史民俗資料館が並ぶ通りのように混雑しませんので、小さいお子様がいらっしゃる方は、こちらのコースで水族館まで行くほうがスムーズです。

コース地図(宮島桟橋から徒歩で厳島神社、宮島水族館の観光も含めておよそ3時間から4時間のコースです)

清盛神社


清盛神社は、1954年(昭和29年)に創建されました。清盛公奉斎770年を記念して、単独で祭られた神社がないということから、厳島神社や地元民の声が高まり、実現したようです。
時代は戦後でもあり、復興への思いが強い背景も手伝った形であったでしょう。

それまでは宮島に位置する、三翁神社(現在の滋賀県・日吉大社の分神。平安後期に平清盛公が自ら造営した)の右殿に合祀されていました。

源平合戦場を背に海を眺め、清盛公自身が深い思いで建設した、厳島神社を拝する形で建設されていて、
御手洗川が、清盛神社の傍を流れる運河のようになっています。

大元公園・大元神社・源平合戦跡

清盛神社参拝の後は、御手洗川の御手洗橋を渡り、右手へ向かうと水族館です。

どうせなら、少し足を延ばして隣の源平合戦跡地と大元公園へ行ってみましょう。

水族館の隣が、源平合戦跡地です。

源平合戦跡地の通りの反対側は、大元公園と大元神社です。

現在、拝殿は補修工事中ですが、ここは歴史ある建物で、大元葺屋根が国の重要文化財に指定されています。

6枚重ねの三段で葺いてあるという屋根は、中世の時代にみられる葺き方のようですが、実物が残っているのは、ここ、大元神社だけのようです。(御祭神は国常立尊です)

この界隈では、宮島水族館まで来て観光は終わりがちですが、こうした大元公園、大元神社も隠れた観光スポット、パワースポットでありますので、立ち寄りたい場所です。

宮島水族館(みやじマリン)


宮島水族館は、規模は小さいものの中味は、大きな水族館に引けを取らない充実した内容です。

飽きない展示レイアウト、ペンギンたちとの触れ合い、何と言っても世界でココだけの牡蠣の水槽には牡蠣筏があり、牡蠣の養殖の様子を観察できます。
牡蠣名産の地元ならではの水族館です。小さい水族館も世界遺産の島ということに限らず、全国から家族連れ、学校の団体など、多くの方が年間を通して訪れています。
人気の高い水族館です。

歩き疲れたらタクシーやメイプルライナーを利用

ここまで歩いたら疲れて帰りが辛い…という方もいらっしゃるかと思います。

そんなときは、無理をせずに近くのカフェ(2件ほどあります)で休みましょう。

もしくは、タクシーやメイプルライナーを使って桟橋へ戻るという方法もあります。タクシーで桟橋までおよそ740円くらいです。

メイプルライナー(バス)を使うと、大人300円、子ども150円です。
どちらを利用されてもよいでしょう。(上の写真右側・バス停左と赤いタクシー)

ただしタクシーは1台につき、4人までとなっています。
宮島は道が狭く、町屋通りを通るのにも大きな車向きではないため、旅館やホテルの送迎バスも一苦労です。タクシーは基本小型と思っていましょう。

メイプルライナー時刻表リンク

宮島水族館近くのあなご飯屋さん

 宮島水族館から近いあなご飯屋は、大和屋さんです。
大和屋さんも人気店の一つですので、並んでいることも屡々。

ここのあなご飯には、タレに蜂蜜を使っています。

ある宮島博士の調べによると、この蜂蜜は宮島の蜂蜜である可能性もあるとか…地元でも囁かれている宮島の蜂蜜であれば、希少価値な蜂蜜入りとなります。ぜひ食べて確認してみて下さい。ふっくらとした焼きあなご飯に、蜂蜜入りのタレ。

ファンも多いお店です。

工場見学ができる、もみじ饅頭の老舗「やまだ屋」おおのファクトリー(早瀬庵)

宮島町内に本社を置くもみじ饅頭の老舗「やまだ屋」は、1932 年創業の老舗です。そのやまだ屋は、2010 年の 七夕に、JR 大野浦駅近くへ「おおのファクトリー」と直営店「早瀬庵」を、リニューアル オープンしました。「おおのファクトリー」は、その名の通り工場ですが、やまだ屋の直営 店「早瀬庵」は、やまだ屋自慢のお菓子が並ぶ店舗です。
ここではお茶を飲むこともでき、 やまだ屋の歴史を知ることができるばかりではなく、工場がガラス張りになっているので、 工場を見学することもできます。
3日前までに予約すれば、ベテランのもみじ饅頭ソムリエが、丁寧に説明をしてくれます。
お土産にもみじ饅頭もプレゼントしてくれるという嬉しいサービスもあります。
見学は無 料です。朝 9時から 15 時までの随時行われています。詳細は、やまだ屋さんのサイトで確 認できます。

やまだ屋のもみじ饅頭は、18 種類ありますので何を買えばいいか迷うほどです。
他社にない種類のものが 幾つかありますが、その一つが「朱もみじ」です。

夏の苺を摘み取り、餡にしたお菓子です。 食べてみると爽やかな口当たりで、甘ったるさもない美味しさでお勧めです。

また、もみじ饅頭以外にも、やまだ屋オリジナルの銘菓が並びます。その中では「老松」 「富久者有智(ふくわうち)」二つとも、お祝いなどにピッタリの縁起の良いお菓子です。

「富久者有智(ふくわうち)」は、弥山の守護神三鬼大権現の功徳を表した宝寿を模られ た、宮島・大聖院大 76 世座主大僧正裕信大和尚に命名されたというお菓子です。
小豆餡を、 きな粉で包んだお菓子は、煎茶、緑茶、ほうじ茶、抹茶と色々なお茶に合います。

「老松」とは、世阿弥の能の曲に由来するそうです。老いた松を表現したお菓子は、鶯餡た っぷりで、品の良い口当たりです。
やまだ屋早瀬庵には、全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞した「桐葉菓」などをはじめ、 RAKU 山田屋の洋菓子系のお菓子も多数あります。

お車で訪問の際は、宮島街道を岩国方 面へ、また JR でお越しの場合は大野浦駅下車で、徒歩7~8分です。お隣がセブンイレブ ンになっていますので、迷われないと思います。 店舗情報などの詳細は、下記リンクのやまだ屋ホームページをご参考ください。

やまだ屋 http://momiji-yamadaya.co.jp
(http://momiji-yamadaya.co.jp/shouhin/koujou.php)
広島県廿日市市沖塩屋 2-10-52 TEL:0829-55-0001

もう一つの宮島・厳島神社の外宮、地御前神社

厳島神社の外宮と言われている神社があります。
厳島と同時期に、創建されたもう一つの神社で、それが地御前神社です。
地御前の御前とは、厳島を意味します。

その名の通り、厳島の対岸に位置し、厳島神社の外宮として建立された神社であり、厳島神社と深い結びつきのある神社です。

御祭神は、厳島と同じ宗像三女神です。宗像大社の御祭神です。

推定で、推古天皇元年の時代、厳島神社と同時期に創建された地御前神社は、海に向かい鳥居が立っています。

そうですここは、海が参道になっています。江戸時代には神社境内すぐそばまで海で、厳島と同じく、海に鳥居が立っていたようです。

管弦祭には、厳島から地御前神社へ、阿賀港、江波港から御座船が着きます。
海岸には、階段が設けられ、管弦祭の折には、参道に交差する線路の門が開門されます。
不思議な光景が、年に一度観られます。

管弦祭とは、平安時代の都で貴族たちが池や川に船を浮かべ、優雅な「管弦の遊び」をしていたことに由来します。
平清盛公は、この遊びを取り入れ、神様をお慰めする神事として執り行うようになりました。
旧暦の6月17日には、ダイナミックな宮島の平安絵巻が繰り広げられます。

厳島神社は外宮、本宮(内宮)、奥宮からなり、外宮が地御前神社になります。
本宮は、厳島神社、奥宮は、弥山山頂の御山神社だそうです。な

ぜ外宮があるのか?それは、宮島が神の島であり、かつては人が住むことは許されなかったからです。
その外宮の地御前神社は今と違い、文献には19もの殿舎があったと、書き残されています。

神仏一体の時代、この場所には鐘楼もあり、かつての梵鐘は、広島県福山市沼隈町の西光寺に、保管されているようです。

また、「厳島合戦(1555年10月16日)」で、毛利軍が陣を張った場所として有名です。
毛利元就は地御前に、三千の精鋭を集結させたと言われています。「荒れ狂う瀬戸内海」を「猛々しい瀬戸内の海賊衆」と共に、宮島に座する陶晴賢の本陣を目指して、出陣したと残されます。

現在、JRと広電の線路に挟まれていますが、この辺り一帯に広がる外宮を、CG再現で見てみたい気持ちになります。

お時間あれば、宮島口から広島電鉄に乗り、地御前で下車して界隈を散策してみられては、いかがでしょうか。

普段は静かな漁師町ですが、冬の時期は牡蠣打ち場が、早朝から忙しく牡蠣を洗う音なども聞こえてきます。

この海のそばには、「おもてなしホステル」という宿泊施設もあります。
玄関が鳥居を模してあり、素敵な雰囲気で、リピーターも多い宿泊施設です。(http://omotenashi-hostel.com/jp/)
5歳以下は全員無料、長期利用プランなどあり、リーズナブルでホステルとしてのサービスも充実しています。

海外からの観光客の利用も多いので、国を越えた出会いが、旅を一層楽しいものにさせてくれるでしょう。
地御前神社前から、対岸の宮島を遠くに眺め、朝は昇りゆく太陽が美しく海を黄金色に輝かせます。素晴らしい景色が観られるスポットです。

宮島口でおすすめのレストラン・カフェ

宮島口にはお土産屋さんだけではなく素敵なカフェ・レストランもあります。
イタリアンレストランカフェ「’O SOLE MIO(オーソレミオ)」、宮島コーラルホテルの「わたや」ではお食事もできます。

古今和洋菓子処 古今果本店

宮島口のゆうちょ銀行に隣接しているのが、もみじ饅頭の藤井屋さんのカフェ、
「古今和洋菓子処 古今果本店」です。
こちらは、ご高齢の方にも落ち着いて、安心していただけるカフェスペースでしょう。

伊都岐珈琲ファクトリー

広電宮島口駅の路反対側にあるのが、伊都岐珈琲ファクトリー。
宮島にも店舗があるカフェです。

落ち着いたお洒落な雰囲気です。

宮島の店舗では、八天堂さんのクリームパンも販売されているので、美味しいコーヒーと一緒にいただくことができます。

宮島口のお店では、混み合うことなく落ち着いた時間を過ごせます。
珈琲豆も買えます。

宮島コーラルホテル「わたや」

宮島口桟橋を背に左手へ海沿いに歩くと、すぐに宮島コーラルホテルがあります。
こちらの1階の「わたや」さんは、主にカフェスペースになっています。

海を眺めながらオリジナルメニューのお菓子や、お茶を召し上がってはいかがでしょうか。

カフェだけではありません。

こちらでもお料理をいただくことができます。

ベーカリーカフェ・海辺の手作りパン屋さん

ベーカリーカフェ・海辺の手作りパン屋さんは、パイやタルトもあります。
アップルパイは、特にお勧めです。

‘O SOLE MIO(オーソレミオ)

そして宮島口でのイタリアンレストランカフェといえば、「’O SOLE MIO(オーソレミオ)」さんです。
昼も夜も瀬戸内の新鮮な食材を使った美味しいお料理と、お茶、デザートを提供されています。
入口
ランチタイムは11時から15時
ディナータイムは17時から23時と遅くまで営業していることも魅力です。

お昼は、ランチセットがお得です。
フルセットは、パスタ+880円で前菜+パン+ドリンク+デザートがついてきます。
ランチセットは、パスタに上記のセット内容から、お好きなものだけを選んでつけられます。
 
パスタの種類は豊富で、大雑把にトマトソース、イタリアーノ、
クリームソース、和風のカテゴリーからお好きなものを選べます。
どれも美味しいパスタですが、お勧めはアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノです。

もちろん単品を頼むことも、単品をシェアして楽しむこともできます。

上の3枚は、単品を二人でシェアしたものです。
ドリンクは、ノンアルコールもアルコールも用意されています。

宮島でおすすめのジェラートショップと邸宅レストラン

宮島でおすすめ(一押し!)のジェラートとレストランの紹介です。
どちらも表参道からすぐで落ち着いて食べることができますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

ジェラテリア・バッカーノ(BACCANO)

  表参道商店街を厳島神社方面へ歩くと、右手に交番、左手に広島信用金庫宮島支店が見えてきます。
その銀行の前を左折して町屋方面へ歩くと、ジェラートのお店があります。
ジェラテリア・バッカーノ(BACCANO)です。

店内のケースには、鮮やかな色のジェラートがずらりと並びます。

季節によって、お勧めは違うようですが、夏は暑いのでレモンやベリー、マンゴー系のさっぱりしたもの、冬はどちらかというと、濃厚な味のものが良いようです。

ブルーベリーチーズ・ほうじ茶、チョコレート系、宇治抹茶…などなど。
お店を訪ねたら、季節のお勧めを聴いてみるとよいですね。
こちらのお店は、店内2階で食べることもできます。
 2階は、お座敷になっていて、赤ちゃん、小さなお子様連れでもくつろげます。

ジェラートは、夏ばかりの食べ物ではなく、少し外は寒いですが、温かい店内でホットドリンクとジェラートも疲れをとってくれますよ。

芳香さと濃くがあるジェラートは、宮島では一押しです。
季節問わずに、ぜひご賞味くださいませ。
OPEN10時
close18時
不定休

邸宅レストラン&カフェ「宮島レ・クロ」

 バッカーノを出て右手に進みT字の路地を右へ行くと五重塔、左へ行くと邸宅レストラン&カフェ「宮島レ・クロ」が右手に見えてきます。

一見、白壁の洒落た和食のレストラン?と思ったら、暖簾には「Les Clos」と書かれています。

この建物は、明治竣工の邸宅をリノベーションされた建物で、中も本当に素敵です。
お庭を眺めながらランチをいただくのもいいですね。

 ランチメニューはコースで、Aコース2,500円、Bコース3,600円です。Bにはお魚かお肉料理が付きます。
デザートとお飲み物までのコースなのでお得ですが、あまり量はいらない方は、単品で注文してシェアしても楽しめます。
二人でシェアといえば、最初からお料理を分けて出してもらえます。(画像は二人でシェアした時のものです。)

ホスピタリティも味も、サービスも抜群に良いレストランです。

 町屋通りでは、宮島で挙式・披露宴を行うカップルが、前撮りなどを行っている風景にも出会うかもしれません。

お子様連れご家族での宮島観光ならば、みやじマリンがお勧め


宮島へ来たら、みやじマリン(宮島水族館)は一度足を運んで頂きたい場所です。
大きくない水族館ですが、見応えは十分にあります。

特に小中学生のお子様がいらっしゃる場合は、広島で一番楽しめる場所かも知れません。
2011年の8月にリニューアルされましたので、それ以前にいった方ももう一度行ってみると楽しめると思います。

宮島のミヤジマリンには瀬戸内海の水槽、広島独自の牡蠣いかだを再現した水槽があります。

日本で生牡蠣の展示をしているのは、みやじマリンだけですので、ここを訪れたら、ぜひ牡蠣の水槽を観察してみてください。
わかりにくいかもしれませんが、よく観察すると、牡蠣がプランクトンなど、餌を食べているところも観ることができるかもしれません。

ショーなども含めて所要時間は2~3時間と大雑把にとらえて頂いていいと思います。

営業時間は、午前9時から午後5時までですが、最終入館時間が午後4時になっています。
午後4時だと、駆け足で見学になるため、遅くとも午後3時までには入館することをお勧めします。

特に、連休や夏休みなどは、大変混み合い、ピーク時には外で長蛇の列となり、入館制限がかかることもありますので注意が必要です。
混雑が予想される次期に行く場合は午前中に入館するほうが良いでしょう。

休館日情報など含めて、予めホームページなどで情報をチェックしておくと良いでしょう。
料金は
一般1400円
小・中学生は700円
幼児400円

広島グランドプリンスホテルにご宿泊され、高速船で宮島へ入島される方は、お得なセットプランもあるようです。
宮島への往復と宮島水族館の入場料合計で、
大人4700円が3900円に
中学生4000円が3200円
詳細は、JTBへ問い合わせをされるか、インターネットでお申込みください。(https://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/p/p1040138/)

「宮島水族館の割引はないのか」という問い合わせも頂きましたが、割引というのは無いようです。

宮島でおすすめの食事は穴子飯


広島と言えば牡蠣とお好み焼きが有名ですが、「穴子飯」は宮島のある廿日市市名産として知られています。
穴子飯とカフェ
 穴子飯といえば、有名なのはうえのさんですが、宮島口にも宮島にも沢山のお店があります。

穴子飯うえのは、とにかく行列の多い店です。
開店前から並んでいることも珍しくありません。うえのに限らず、その日の数の穴子が完売すれば、お店は閉店になります。

アナゴ飯上野の待ち時間を個々で過ごせます。
 うえの入口隣から、Bookカフェ・エピロへ入る入口があります。
アナゴ飯上野の長い待ち時間を、こちらで飲み物を飲みながら、順番を待つこともでき、うえので購入の、穴子弁当をいただくことができます。エピロエピロは、うえの裏の蔵をリノベーションしたカフェで、カフェメニューを1階で注文して、靴を脱いで2階へ上がって寛ぐことができ、とても趣ある素敵な空間です。
宮島口の穴子飯うえのと、Bookカフェのエピロ。
エピロには、暮らしの手帳の古いナンバーが保管されている

宮島口が「うえの」、宮島では「いな忠」と、人気のお店です。アナゴと焼き牡蠣のいな忠
こちらも、その日に仕入れた穴子がなくなり次第、お弁当もお重も終了となります。
いな忠のメニュー
いな忠さんは、穴子飯以外にも色々なメニューがありますので、ファミリーで来店される方が多いお店です。
宮島島内でのお昼にお勧めです。
いな忠のアナゴ飯
 写真の穴子飯は、宮島のいな忠さんのお料理です。
アナゴ飯弁当

各店、オリジナルの味です。お弁当もありますので、そちらを購入されて暖かい日であれば、宮島散策しながら食べても良いでしょう。
ただし、鹿には注意してください。せっかくのお弁当を食べられてしまうかもしれません。

 穴子飯は、宮島の名物でもあるので、宮島内でも食べられます。
宮島内では、牡蠣料理も食べられるお店がありますので、宮島の味覚を堪能できます。

 いくつかの穴子飯専門店が宮島にありますが、写真は、いな忠さんのお店になります。

あなご重の厳匠
厳匠さん、グリーンのテントは、花菱さんです。

表参道商店街のみやじま食堂さん、厳島神社を出てすぐの山城屋さん、旅館錦水館のある「まめたぬき」さんなどでも召し上がれます。
ミシュランガイド広島2013特別版で一つ星のついた「ふじたや」さんは厳島神社を出て左の道を進むと右手にあります。
山代屋こちらは山代屋さん
山城屋のあなご丼

広島駅・原爆ドーム・広島湾から宮島へのアクセス

宮島へのアクセス
世界遺産に登録されて以来、陸のJRや広島電鉄に加え、海の道を使うルートで宮島へアクセスする方法が増えました。

広島観光をする際、どこを拠点として動くのか、また今回のメインはどこなのかによって、宮島へのアクセス方法も選ぶことができます。

宮島へのアクセス-JR乗り場切符

 JR広島駅から宮島を目指すのか、平和公園観光の後、宮島を目指すのか、または広島港、元宇品海岸から宮島を目指すのかで、ルートは変わってきます。
※自動車で宮島へ移動される方は広島駅・広島市から宮島へ車で移動するおすすめのルートをご覧ください。

広島駅から宮島へ

カープラッピング電車2

陸のルートで言えば、広島駅からJRか広島電鉄を使って宮島に行くことができますが、断然JRが早くて快適と言えます。
世界遺産に登録後、年々海外からの観光客も増加する昨今、海外からの訪問客は、JRを利用する方が多いようです。
実際の広島駅からJRを使った宮島桟橋へのコース

広島電鉄は、広島の街の顔でもある路面電車ですが、こちらは西広島駅からはJRと並行する専用線路を使用し、各駅停車となります。
西広島駅までは、街の中を運航しています。
若干道路事情の影響を受けるものの、広島の街を楽しみながら、ゆっくりと宮島へ向かいたいという方は、広島電鉄がオススメです。
また、原爆ドームを経由していくのであれば広島電鉄を使っていく方法もおすすめできます。

広島駅からの始発であれば、座って移動することも可能ですが、こちらはJRと違いタウンカーですので、車内は狭い車種もあります。
車イスの場合も、ベビーカーがある場合も対応してくれ、広島電鉄の車掌に声をかけると、手伝ってくれます。

JR広島駅から宮島までの所要時間
JRでは33分 宮島口まで410円 宮島口から宮島桟橋まで180円 合計590円
  広島電鉄 では1時間15分 宮島口まで240円 宮島口まで180円 合計420円

JR・広島電鉄共に、午前10時前後~午後16時頃までは、比較的混み合うことがないようです。

しかしプロ野球シーズン中は、地元マツダスタジアムでのゲーム開催日をチェックすることを忘れず。
宮島口までは難なく移動できますが、宮島から広島市内へ移動される場合、スタジアムへ観戦に向かうファンで車内も広島駅周辺も、大変混み合います。

広島カープのゲーム開催日の広島駅の混雑

プロ野球ゲームのある日は、広島カープのラッピング車両が運行しています。
カープラッピング電車1

珍しいラッピング車両に会えるチャンスもありますので、頑張って混み合う電車を利用しても楽しいと思います。

 ただし、ご高齢の方・赤ちゃん・小さなお子さんなど、ご家族での移動の場合は、JRも広島電鉄も避け、レンタカーなど車を利用するか、海のルートを使うなどする計画を立てられたほうが無難と言えます。
特に夏休み中のゲーム開催日は、利用する交通機関を検討されても良いでしょう。

原爆ドームから宮島へのアクセス

広島駅へ戻ってからJRで行く方法もありますが、原爆ドームからなら広島電鉄を使っても時間はあまり変わりません。
原爆ドーム前A 広島電鉄で約50分 宮島口まで240円 宮島口から宮島桟橋まで180円 合計420円

また、料金は高くなりますが、海の道を使うルートの「二つの世界遺産を繋ぐ航路コース」も考えてみましょう。
原爆ドーム前B アクアネット広島 約45分 ―― 2,000円
※二つの世界遺産を繋ぐ航路コースです。
ご予約は㈱アクアネット広島
http://www.aqua-net-h.co.jp/heritage/reservation/
㈱アクアネット広島では、宮島3号桟橋から宮島参拝遊覧船コース、大野町から就航する大鳥居遊覧航路コースも用意されています。

広島港・グランドプリンスH広島から高速船で宮島へ

広島港 瀬戸内海汽船 約30分前後(潮流で誤差あります)  1,850円
プリンスH 約25分前後 1,850円

広島湾から宮島までの高速船です。
ご予約は瀬戸内シーラインhttp://setonaikaikisen.co.jp/kouro/highspeedship/
瀬戸内海汽船(瀬戸内シーライン)では、当日予約は出発する場所へ、お問い合わせをいただき、予約できます。
( 広島港:082-251‐5191  グランドプリンスH広島:082-555-5501  宮島:0829-44-0086 )

弥山登山のルートと所要時間

今回モデルコースとしているのは、厳島神社・大願寺を参拝後、お子様がいる家族連れならば、みやじマリンコースへ。
ご家族でも高校生以上の大人ばかりであれば、弥山登山をお勧めしています。

なぜ、厳島神社・大願寺参拝後なのか?それは、弥山が御神体とされるからです。

そうした理由から麓の社殿・大願寺にてご挨拶し、弥山へ入山するのが本来という流れから、初めて宮島へお越しになる方には、重要ポイントツアーとなるはずです。

弥山への道のりと所要時間

厳島神社から弥山へ向かうには、旅館岩惣の前にあるロープウェイ無料バス停留所まで歩き(徒歩約6分)、そこからバスで紅葉谷駅まで行く方法と、紅葉谷公園を散策しながら行くコースがあります。

歩いても10分程度ですが、ご高齢の方や体力に自信のない方は、無理せずに無料シャトルバス(毎時間10、30、50分の二十分間隔)を利用されると良いでしょう。

また、弥山への登山方法は、次のようなルートがあります。
山頂までは無理の ないコースで歩きましょう

宮島ロープウエールート(初心者向け)

宮島ロープウェイを紅葉谷駅から乗り、獅子岩駅で下車。
山頂まで歩くルートです。

通常の観光コースだ弥山山頂を回って帰ってくるには1時間半程度、観光シーズンにはロープウェイの待ち時間が長くかかることもあります。

ロープウェイか らの眺めも絶景で す。
弥山の登山マ ップなども、桟橋 の案内所、ロープ ウェイ乗り場などで入手できます。弥山への道のり 用意しておきまし ょう

紅葉谷ルート(山歩きになれている人向け)


紅葉谷公園から紅葉谷川に沿って登る坂道ルートで、山頂までの所要時間は約90分。
(年齢や男女差で、多少の所要時間にずれはあります)
雨の翌日などは、ぬかるみが出るので、避けられた方がいいでしょう。

夕日観音ルート(しっかりウォーキング)

紅葉谷公園から夕日観音を拝観するウォーキングルート。
このルートは、明治時代には多宝塔ルートともいわれていました。
新鮮な発見があるかもしれない?ルートです。

大聖院ルート(パワースポットコース、山歩き中級者以上)

大聖院から仁王門跡を経由して展望をめざしますが、必然的にパワースポットルートになります。弥山登山コースに入るまで、石段が多い道のりです。足腰に自信のある人向けになります。
山頂までの所要時間は約90分から120分。

大元公園ルート(山歩きベテラン向け)

大元公園から岩屋大師を経由しますが、山頂までの所要時間は120分ほどかかります。
当然ながら平坦な道のりではなく、距離もありますので、山歩きに慣れていらっしゃれば楽しめるルートです。

あせび歩道を散策しながら、春ならば桜をながめ、秋なら紅葉狩り。
多宝塔を通り、大聖院ルートへと向かいます。

大聖院で、少し休憩して白糸の滝をめざし、弥山へ向かうといいでしょう。

弥山の景観

弥山は、厳島(宮島町)のほぼ中央に位置します。標高535mの山です。
かつて伊藤博文も、『日本三景の一の真価は、頂上の眺めにあり』と絶賛したと言われています。

山名の由来は、種々言われていますが、どれが正しいかはわかりかねます。
山の形が須弥山(仏教では、よく知られるインドの山)に、似ているからだとか、また元々「御山」(おやま、みやま)と呼ばれていたので、「弥山」になったなど。

弥山の山頂の三角点は、確かに「御山」と呼ばれています。

ロープウェイ獅子岩駅で下車すると、2013年に建て替えられた展望台があります。
弥山展望台からの眺望は、かなり素晴らしい眺望です。

弥山の展望からの眺め、頂上からの眺めは、本当に素晴らしいです。一度、獅子岩からの眺望をその目で確かめてみてください。

猪子岩から恋人の聖地・消えずの霊火堂まで、20~30分くらいかかります。

くぐり岩までは、+10分から20分くらいを目安に、無理をせず歩きましょう。

宮島のお土産に喜ばれる、人気の小物やお菓子を紹介

宮島のお土産

宮島の旅では、お土産も欠かせません。自分へのお土産、家族、お友達、ご親戚。もちろん、もみじ饅頭以外にも沢山のお土産が販売されているので、目移りすることでしょう。

ここでは、定番のもみじ饅頭を除いて、割と人気の雑貨小物、お菓子、ビールなどの酒類を写真でご紹介したいと思います。

宮島口のもみじ本陣で買えるお土産

最初に、宮島口のもみじ本陣で、国内外の観光客に注目されているお土産や、広島定番カープコラボ商品など、ピックアップしてご紹介します。

折り鶴をテーマにした「EARTH Hiroshima」


宮島界隈では、宮島口のもみじ本陣でしか手に入らない、「EARTH Hiroshima」ブランドの雑貨です。

コンセプトは、
『世界はみんな繋がっている。「ひとつながりの地球」平和への願いをこめて、世界へ届ける広島発のPeaceブランド』
です。

広島の製造業とクリエイターが連携し、平和への願いを込め制作されたグッズは、ガラス、樹脂、木、金属、布、毛、紙などで作られており、手に取ると作り手の心と、平和への思いが優しい気持ちになって伝わってきます。

折り鶴をテーマにしたシリーズは、平和都市広島のお土産として、とてもお勧めできます。

折り鶴チャーム

「折り鶴」の複雑なフォルムをプラスチックで立体的に表現した折り鶴チャームを使った製品は、自動車部品で培った、形成技術や塗装技術を用い、赤は広島の自動車メーカーのマツダのソウルレッドをイメージしているそうです。

キーホルダーと耳かき。
ピアス、ネックレス、イヤリング

折り鶴ポストカード


広島らしい「折り鶴」のイラストの一部に、世界中で高品質のビーズとして知られている「メイドイン広島」のグラスビーズビーズを組み込んだデザインのポストカード。

「平和」や、「大切な人」に思いを馳せてほしい、という願いが込められています。

他にも、価格もお手頃で、お洒落なお土産として、海外からのお客様にも人気のお土産があります。

写真は竹製のマグネットと指ぬきです。
竹製のマグネット
指抜きは、女性に幸福をもたらすと言われています。
マグネットは海外の方からも手軽なお土産として手に取られます。

広島カープとのコラボ商品

広島と言えばカープです。
カープのコラボ商品は、本当に沢山あります。
ここでは、ちょっと可愛い指サック・ハンドメイド「メクリナ」とハイボールのコラボ製品をご紹介します。


カープファンではなくても、日常使いに可愛い指サックは、お仕事で役に立ちそうです。

広島へ来たのだから、何か広島らしい土産をとカープのハイボールやチューハイなどもお勧めです。中身はいつもの味でパッケージだけがカープなら安心ですね。

他にもスナック菓子や駄菓子系、黒田元投手の男のカレーなど、とにかく多数あるので、目移りすると思います。

カープコラボ商品の品揃えは、宮島よりも宮島口のもみじ本陣の方があります。

洋菓子系

もみじ本陣で買える洋菓子系で、ピックアップしてみました。
写真は、「もみじのかたちのキャラメルケーキ」です。
これ以外にも、他社からメープルケーキなども出ています。
和菓子よりも洋菓子系という方へ、宮島のお土産にいかがでしょうか。

以上、宮島口のもみじ本陣で帰るおすすめのお土産でした。

スタンダードなお土産「もみじ饅頭」

やはりスタンダードな「もみじ饅頭」をお土産にしたいけど、ちょっと洋風がいいなとお考えの方には、カスタードクリームやチョコレート、レモン、ミカンなどの餡が入ったもみじ饅頭もあります。

しかし、もみじ饅頭も会社違えば、生地も中身も違い、どこもオリジナルで作っておられます。

洋風もみじ饅頭

そこでお勧めなのが、宮島の表参道商店街にある菓子処きむらさんです。
元々洋菓子店であるこちらの生地は、マドレーヌのようなお饅頭の生地で、クリームやジャムなどと合います。

紅茶やコーヒーのお茶請けに相性がいいと評判です。

※尚、宮島口や宮島内にも木村屋、木村家本店とありますが、すべて別のお店です。時間があれば、気になるお店で、一つ買って食べてみるなどされてもいいですね。

試食が用意されているお店も沢山ありますので、しっくりくるお味が見つかると思います。

元祖もみじ饅頭の高津堂

実は、地元で老舗のもみじ饅頭屋さんと言えば、100年以上の歴史を持つ元祖もみじ饅頭の高津堂さんです。


1906年に高津常助氏により作り始めた「もみぢ饅頭」が、銘菓の始まりです。

お店は、宮島口周辺から少し離れた場所にありますが、JR宮島口から徒歩5分くらいです。


店内には、もみじ饅頭の最初の鋳型なども展示されています。

小さなお店で驚く方もおられますが、老舗の味を守りながら3代目に引き継がれています。
あのキットカットチョコレートのもみじ饅頭味も、高津堂さん監修によるものです。
老舗の味も、ぜひご賞味ください。

高津堂への行き方は、JR 宮島口駅を背に、右側の道を進み、一つ目の角を曲がり
ます。これが国道2号線(宮島街道)になります。
そのまま 200M ほど、道なり
に進むと、左手に広島信用金庫の緑の看板が見えます。
それを横目にそのまま進むと、すぐに踏切が右側にあります。
その踏切を渡り、左手を観ると高津堂の本店が見えます。


下記の写真は、広島信用金庫側を歩いた場合になります。
踏切の反対側には、丸亀製麺がありますので、わかりやすいと思います。
また踏切から右手に見えるホームは、宮島口の駅です。

宮島でおすすめのお土産店

宮島では、沢山の商店が軒を連ねていて、お土産を買うにも目移りするほどです。
そこで、お勧めのお土産をピックアップしてみました。

ジャガード織のがま口専門店「ぽっちり 宮島店」

表参道商店街に洒落た、がま口が並ぶ和風なお店があります。「ぽっちり」です。

「ぽっちり」は、2012 年に京都で生まれた、がま口のブランドのお店です。
こちらは、宮島店になりますが、宮島限定商品もあります。

製造は、すべて日本国内で行われています。
Made in Japan に拘る理由は、『作り手の思い、工夫をぬくもりあるうちに、お客様に届けたい』という思いからなのだそうです、素敵ですね。


「ぽっちり」では、がま口に付けられるストラップも販売されています。
その種類が豊富で、それこそ目移りしそうですが、お気に入りのぽっちり(がま口)に、お気に入りのストラップをつけて、自分だけのお洒落を楽しむことや、お土産やプレゼントにされても、素敵だと思います。

廿日市市といえば、実はカルビーです


広島、廿日市と言えば、なぜカルビーなのか。
実はカルビーは、1949 年に、松尾食糧工場㈱として、広島に設立されました。1957 年に福岡、名古屋、東京に営業所を開設します。

1970 年には、カルビーアメリカ法人を設立して、1972 年にはとカルビー食品㈱を設立します。
翌年には、本社機能を東京へ移転し、カルビー㈱と変更し、その頃からサッポロポテト、ポテトチップスなどを販売しています。

広島で工場が操業したのは 1986 年と、意外と遅いのですが、その頃は広島西工場として、宇品御幸町の旧陸軍食品工場跡地で、操業していました。

2006 年、現在の廿日市市の木材港に移転してリニューアル、現在に至ります。

カルビーは広島で生まれた、世界へ名立たるお菓子メーカーです。

広島土産に製造された、化粧箱入りの大人向けかっぱ海老せん、宮島ご当地のポテトチップスなど、カルビー商品が販売されています。

お土産、おやつにいかがでしょうか。

宮島ビール

おつまみをカルビーで手に入れたら、次は宮島ビール
仕込み水の一部に宮島・弥山原始林の水を使う宮島ビール誕生には、株式会社宮島ビール CEO の秘話があります。

宮島老舗旅館の 20代目になる予定だった、有本茂樹氏(CEO)は、旅館を継ぐことなく廃業し、サラリーマンを経て再び宮島に戻り、新名物で地域活性化につなげたいという情熱から、試行錯誤が始まった。

愛飲していたクラフトビールの発端は、サンフランシスコの「アンカーリバティーエール」でした。
このビールを口にした有本氏は、手作りビールの美味しさに魅了されていました。

そして宮島ビール誕生へ向けて、第一弾を新潟麦酒さんへ製造依頼をされました。
足を運び、3 か月を超える時間と 10 を超える試作品、そして 300 人もの人によるテイスティングを経て、最初のビールは 2010 年に完成しました。

そのビールが、下の瓶タイプと、ゴールドの缶になります。

渾身の宮島ビールには、宮島の天然水が使われており、女性でも飲みやすいフルーティーな味わいになっています。

グリーンの缶は、山口地ビールで製造された柑橘系の香りと苦みある、アルコール5%の大人ビールです。

白い缶は、沖縄で製造されたバナナのような甘いフルーティーな香りと、トロリとした口当たり、アルコール5%の南国風ビールです。

この他にも、厳島ジンジャーなどの酒類がありますが、CEO 有本氏渾身の宮島ビールを、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

ギフトにも最適で、発送もできます。

インターネットでもご購入できますので、まずは、宮島ビールのサイトからご確認ください。www.miyajima-beer.com/