広島観光のお土産

宮島のお土産に喜ばれる、人気の小物やお菓子を紹介

宮島のお土産

宮島の旅では、お土産も欠かせません。自分へのお土産、家族、お友達、ご親戚。もちろん、もみじ饅頭以外にも沢山のお土産が販売されているので、目移りすることでしょう。

ここでは、定番のもみじ饅頭を除いて、割と人気の雑貨小物、お菓子、ビールなどの酒類を写真でご紹介したいと思います。

宮島口のもみじ本陣で買えるお土産

最初に、宮島口のもみじ本陣で、国内外の観光客に注目されているお土産や、広島定番カープコラボ商品など、ピックアップしてご紹介します。

折り鶴をテーマにした「EARTH Hiroshima」


宮島界隈では、宮島口のもみじ本陣でしか手に入らない、「EARTH Hiroshima」ブランドの雑貨です。

コンセプトは、
『世界はみんな繋がっている。「ひとつながりの地球」平和への願いをこめて、世界へ届ける広島発のPeaceブランド』
です。

広島の製造業とクリエイターが連携し、平和への願いを込め制作されたグッズは、ガラス、樹脂、木、金属、布、毛、紙などで作られており、手に取ると作り手の心と、平和への思いが優しい気持ちになって伝わってきます。

折り鶴をテーマにしたシリーズは、平和都市広島のお土産として、とてもお勧めできます。

折り鶴チャーム

「折り鶴」の複雑なフォルムをプラスチックで立体的に表現した折り鶴チャームを使った製品は、自動車部品で培った、形成技術や塗装技術を用い、赤は広島の自動車メーカーのマツダのソウルレッドをイメージしているそうです。

キーホルダーと耳かき。
ピアス、ネックレス、イヤリング

折り鶴ポストカード


広島らしい「折り鶴」のイラストの一部に、世界中で高品質のビーズとして知られている「メイドイン広島」のグラスビーズビーズを組み込んだデザインのポストカード。

「平和」や、「大切な人」に思いを馳せてほしい、という願いが込められています。

他にも、価格もお手頃で、お洒落なお土産として、海外からのお客様にも人気のお土産があります。

写真は竹製のマグネットと指ぬきです。
竹製のマグネット
指抜きは、女性に幸福をもたらすと言われています。
マグネットは海外の方からも手軽なお土産として手に取られます。

広島カープとのコラボ商品

広島と言えばカープです。
カープのコラボ商品は、本当に沢山あります。
ここでは、ちょっと可愛い指サック・ハンドメイド「メクリナ」とハイボールのコラボ製品をご紹介します。


カープファンではなくても、日常使いに可愛い指サックは、お仕事で役に立ちそうです。

広島へ来たのだから、何か広島らしい土産をとカープのハイボールやチューハイなどもお勧めです。中身はいつもの味でパッケージだけがカープなら安心ですね。

他にもスナック菓子や駄菓子系、黒田元投手の男のカレーなど、とにかく多数あるので、目移りすると思います。

カープコラボ商品の品揃えは、宮島よりも宮島口のもみじ本陣の方があります。

洋菓子系

もみじ本陣で買える洋菓子系で、ピックアップしてみました。
写真は、「もみじのかたちのキャラメルケーキ」です。
これ以外にも、他社からメープルケーキなども出ています。
和菓子よりも洋菓子系という方へ、宮島のお土産にいかがでしょうか。

以上、宮島口のもみじ本陣で帰るおすすめのお土産でした。

スタンダードなお土産「もみじ饅頭」

やはりスタンダードな「もみじ饅頭」をお土産にしたいけど、ちょっと洋風がいいなとお考えの方には、カスタードクリームやチョコレート、レモン、ミカンなどの餡が入ったもみじ饅頭もあります。

しかし、もみじ饅頭も会社違えば、生地も中身も違い、どこもオリジナルで作っておられます。

洋風もみじ饅頭

そこでお勧めなのが、宮島の表参道商店街にある菓子処きむらさんです。
元々洋菓子店であるこちらの生地は、マドレーヌのようなお饅頭の生地で、クリームやジャムなどと合います。

紅茶やコーヒーのお茶請けに相性がいいと評判です。

※尚、宮島口や宮島内にも木村屋、木村家本店とありますが、すべて別のお店です。時間があれば、気になるお店で、一つ買って食べてみるなどされてもいいですね。

試食が用意されているお店も沢山ありますので、しっくりくるお味が見つかると思います。

元祖もみじ饅頭の高津堂

実は、地元で老舗のもみじ饅頭屋さんと言えば、100年以上の歴史を持つ元祖もみじ饅頭の高津堂さんです。


1906年に高津常助氏により作り始めた「もみぢ饅頭」が、銘菓の始まりです。

お店は、宮島口周辺から少し離れた場所にありますが、JR宮島口から徒歩5分くらいです。


店内には、もみじ饅頭の最初の鋳型なども展示されています。

小さなお店で驚く方もおられますが、老舗の味を守りながら3代目に引き継がれています。
あのキットカットチョコレートのもみじ饅頭味も、高津堂さん監修によるものです。
老舗の味も、ぜひご賞味ください。

高津堂への行き方は、JR 宮島口駅を背に、右側の道を進み、一つ目の角を曲がり
ます。これが国道2号線(宮島街道)になります。
そのまま 200M ほど、道なり
に進むと、左手に広島信用金庫の緑の看板が見えます。
それを横目にそのまま進むと、すぐに踏切が右側にあります。
その踏切を渡り、左手を観ると高津堂の本店が見えます。


下記の写真は、広島信用金庫側を歩いた場合になります。
踏切の反対側には、丸亀製麺がありますので、わかりやすいと思います。
また踏切から右手に見えるホームは、宮島口の駅です。

宮島でおすすめのお土産店

宮島では、沢山の商店が軒を連ねていて、お土産を買うにも目移りするほどです。
そこで、お勧めのお土産をピックアップしてみました。

ジャガード織のがま口専門店「ぽっちり 宮島店」

表参道商店街に洒落た、がま口が並ぶ和風なお店があります。「ぽっちり」です。

「ぽっちり」は、2012 年に京都で生まれた、がま口のブランドのお店です。
こちらは、宮島店になりますが、宮島限定商品もあります。

製造は、すべて日本国内で行われています。
Made in Japan に拘る理由は、『作り手の思い、工夫をぬくもりあるうちに、お客様に届けたい』という思いからなのだそうです、素敵ですね。


「ぽっちり」では、がま口に付けられるストラップも販売されています。
その種類が豊富で、それこそ目移りしそうですが、お気に入りのぽっちり(がま口)に、お気に入りのストラップをつけて、自分だけのお洒落を楽しむことや、お土産やプレゼントにされても、素敵だと思います。

廿日市市といえば、実はカルビーです


広島、廿日市と言えば、なぜカルビーなのか。
実はカルビーは、1949 年に、松尾食糧工場㈱として、広島に設立されました。1957 年に福岡、名古屋、東京に営業所を開設します。

1970 年には、カルビーアメリカ法人を設立して、1972 年にはとカルビー食品㈱を設立します。
翌年には、本社機能を東京へ移転し、カルビー㈱と変更し、その頃からサッポロポテト、ポテトチップスなどを販売しています。

広島で工場が操業したのは 1986 年と、意外と遅いのですが、その頃は広島西工場として、宇品御幸町の旧陸軍食品工場跡地で、操業していました。

2006 年、現在の廿日市市の木材港に移転してリニューアル、現在に至ります。

カルビーは広島で生まれた、世界へ名立たるお菓子メーカーです。

広島土産に製造された、化粧箱入りの大人向けかっぱ海老せん、宮島ご当地のポテトチップスなど、カルビー商品が販売されています。

お土産、おやつにいかがでしょうか。

宮島ビール

おつまみをカルビーで手に入れたら、次は宮島ビール
仕込み水の一部に宮島・弥山原始林の水を使う宮島ビール誕生には、株式会社宮島ビール CEO の秘話があります。

宮島老舗旅館の 20代目になる予定だった、有本茂樹氏(CEO)は、旅館を継ぐことなく廃業し、サラリーマンを経て再び宮島に戻り、新名物で地域活性化につなげたいという情熱から、試行錯誤が始まった。

愛飲していたクラフトビールの発端は、サンフランシスコの「アンカーリバティーエール」でした。
このビールを口にした有本氏は、手作りビールの美味しさに魅了されていました。

そして宮島ビール誕生へ向けて、第一弾を新潟麦酒さんへ製造依頼をされました。
足を運び、3 か月を超える時間と 10 を超える試作品、そして 300 人もの人によるテイスティングを経て、最初のビールは 2010 年に完成しました。

そのビールが、下の瓶タイプと、ゴールドの缶になります。

渾身の宮島ビールには、宮島の天然水が使われており、女性でも飲みやすいフルーティーな味わいになっています。

グリーンの缶は、山口地ビールで製造された柑橘系の香りと苦みある、アルコール5%の大人ビールです。

白い缶は、沖縄で製造されたバナナのような甘いフルーティーな香りと、トロリとした口当たり、アルコール5%の南国風ビールです。

この他にも、厳島ジンジャーなどの酒類がありますが、CEO 有本氏渾身の宮島ビールを、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

ギフトにも最適で、発送もできます。

インターネットでもご購入できますので、まずは、宮島ビールのサイトからご確認ください。www.miyajima-beer.com/

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広島のおすすめお土産ランキング

みんながもらいたい広島土産は定番ものより広島限定商品!

広島のお土産といったら何を思い浮かべるでしょう?やっぱり定番のもみじ饅頭?それとも牡蠣?それとも地域限定もの?
お土産ってセンスを問われます。
せっかくお土産を買うなら、喜ばれるような 物を買いたいですよね。

広島のお土産

もし定番ものを考えているなら少し考えてみてもいいかもしれません。
定番のお土産はもう何度ももらっているという方が非常に多く、定番の中でも日本全国で知名度ナンバーワンのお土産は広島のもみじ饅頭なのです。

アンケート調査の結果、お土産をもらう側の本音としては6割近くの方が「定番のお土産」ではなく「現地でしか買えないもの」をもらいたいという結果がでるようです。

逆にいえば「よくわからないお土産をもらうよりも定番がいい」と思う人も多いという事ですからそこは贈る人に合わせて選びたいところです。
できれば「もみじ饅頭は好き?」と確認してみるのもよいと思います。

ここでは独自アンケートをもとに広島のお土産としてお勧めするものをいくつか取り上げたいと思います。
限定品と言っても、今はネットで買えるものも多いのですが、それでも普段目にすることはない広島以外ではなかなか買えないお土産を対象に紹介したいと思います。
喜んでもらえること間違いなしの商品ランキングを、ぜひ、お土産選びの参考にしてくださいね。

広島限定の食品土産

川通り餅

広島土産川通り餅
通販サイトにはなく、広島市内でしか買えないので地域限定で、求肥と胡桃の美味しい和菓子。
しかも子供から大人まで食べやすいのでお菓子の土産としてはおすすめです。
もちろん広島駅のお土産売り場にあります。
川通り餅

ひとつぶのマスカット

テレビで有名になったためか時期になると東京のデパートでも試食もできるのですが季節限定(夏季)も手伝って、まだまだ見かける機会は少ないお土産です。
広島共楽堂でお取り寄せもできます。

かき醤油

広島の牡蠣から滋養とうまみのエキスを抽出し、有機醤油とブレンドした高級濃厚つゆです。


広島牡蠣のだしを有機醤油に入れたもので、テレビで紹介されたり、かき醤油味のポテトチップスが発売されたりしていますが、広島ならではのお土産と言えるのではないでしょうか。
普通にしょうゆとして使用できるのはもちろん、 煮物、吸い物は希釈するだけで作ることができ、魚・野菜を煮つけなども、かき醤油と適量の水を砂糖・みりん等を入れるだけで、ほどよい味に仕上がります。
かつお、こんぶ、しいたけのだしの風味の上に、さらにかきエキスが隠し味として加わることによって、味にふくらみが増し、芳醇な香りと深いコクはあらゆる料理に醤油以上のおいしさをプラスします。

因島の八朔ゼリー

尾道のお土産におすすめの、はっさくゼリー2
八朔発祥の地である因島のお土産として人気が出ています。
八朔発祥のという強みがあるのでお土産としては納得できる品ではないでしょうか?
これは楽天でも買えます。
因島の八朔ゼリー

海軍関連のお土産

昴珈琲店の海軍さんのコーヒー

何といってもこのコーヒーの出来上がるまでの熱い思いがたまりません。
苦みの強いコーヒーです。
このコーヒーを始めて飲んだ時に、知り合いの海軍兵学校出の方が苦いコーヒーがお好みなのが納得できました。
海軍関係の場所以外などには依頼があっても置かないというお店の心意気も手伝ってお勧めしたい一品です。
海軍さんのコーヒー昴珈琲店の海軍さんのコーヒー

江田島海軍カレー

etajima
江田島の旧海軍兵学校のすぐ隣、ふるさと交流館で買えます。
海軍兵学校のカレーを再現したもの、パッケージも説得力があり、海軍好きならたまらないでしょう。
広島土産の定番中の定番、もみじまんじゅうも赤煉瓦の校舎の包装紙で包まれているため、海軍好きの方へのお土産にはこちらで購入すると喜ばれます。
海軍兵学校出の方にお土産でお送りしたところ、包装紙を見て目頭が熱くなる思いだったとお返事をいただきました。

山本五十六語録色紙

大和ミュージアムのショップで人気、通販でも買えます。
自分用に買うことが多いのでしょうか。
もしも目上の方に贈るときには送って大丈夫かしっかり考えましょう。

民芸品など

宮島のしゃもじ

広島カープの応援でも知られ定番と言えるかもしれませんが、宮島観光のお土産で有名なものの一つにあるのが、しゃもじ。
宮島の表参道商店街などで売られていて、「宮島」の文字が入ったものなどがあります。

実際に台所で使う実用品としてだけでは無く、家内安全の願掛けなどで購入される方も多いものです。
お米がこびり付き難く、温かいご飯を盛っても、木が曲がらないしっかりとした作り。

プロの方も多数愛用されている様です。

尾道帆布

古くから港町として栄えた尾道市向島の帆布を使った製品が尾道の商店街に何件かあります。
色々の製品があり、オーダーメイドや通販もできますのでオリジナルなお土産も可能です。
尾道帆布

広島のお土産に、川通り餅をお勧めします。

広島土産広島のお土産には「もみじ饅頭」が有名ですが、有名過ぎて全国のス―パーでも売っていたりするので、珍しくはないのが気になるところです。
そこでおすすめなのが広島でしか売っていないうえにネット通販もしていない、大人から子供まで美味しく食べられる、とお土産に持ってこいの条件がそっろている「川通り餅」です。

川通り餅は一口くらいの求肥餅で、パッケージの中では一つ一つが口のあいた小さな紙袋にきな粉をまぶしたものが入れられた状態で並んでいます。
(中の小袋が閉じていないので、箱を逆さにして持ったりしないように気をつけましょう。)
一つ一つに楊枝が刺してあり手も汚れず手軽に食べられように工夫されている人気のお菓子です。
甘すぎず 数がたくさん入ってる割に 値段も安めです。
川通り餅は、7ヶ入りの小箱(330円)・15ヶ入りの箱(630)・30ヶ入りの箱(1260円)などがあります。

「川通り餅」は広島市にある「亀屋」の上質の求肥に胡桃を加えたお菓子で、餅の食感と程良い甘みがあり、胡桃の歯ごたえもよくとても美味しいお菓子です。
私も小学生のころに初めて食べて以来、とても好きなお菓子ですが、茶道の茶菓としても良く使われたりする、お子様から舌の肥えた年配の方まで幅広い年齢の方にお勧めできるお菓子です。

しかも広島市以外では広島空港くらいでしか売っていないうえに、ネット通販等もしていないので、お土産としての価値は高いのではないでしょうか。

広島市東区光町の本店のほか、広島駅・広島空港・広島バスセンター・デパート(そごう・福屋・天満屋)で販売しています。

宮島名物のもみじ饅頭を使った「もみじまんじゅうジェラート 紅葉谷」

宮島名物のもみじ饅頭の紅葉堂から2013年7月25日、広島県佐伯区湯来町の砂谷(サゴタニ)牛乳がコラボした、新しいご当地スイーツ「もみじまんじゅうジェラート 紅葉谷」が発売されました。

商品開発は、新たな広島名産を目指した「観光商品」を開発・販売することにより観光産業の発展を目的としたもので、
パッケージラベルのデザインも広島の、比治山大学短期大学部の美術美術科グラフィクデザインコースの学生がデザイン。8名がプレゼンテーションを行い、6つのデザインが採用されています。

紅葉堂は明治45年創業、100年以上の歴史を持つ老舗、このサイトでもおすすめしている平成14年に発売した「揚げもみじ」が大ヒットしています。

一方、自然豊かな佐伯区湯来町にある砂谷乳業は、無農薬の自家牧草使って育つ乳牛から、毎日搾取した牛乳を低温殺菌法殺菌と、美味しさにこだわった牛乳づくりに力を入れています。

「もみじまんじゅうジェラート 紅葉谷」の商品名「紅葉谷」は紅葉堂と砂谷の両社名にちなんだもの。

製品は、こしあんのもみじ饅頭をつぶし、牛乳を加えたもので、表面は薄い茶色でカステラ生地も残っています。

 新しいご当地グルメ・広島土産としてとして期待される「もみじまんじゅうジェラート 紅葉谷」 は130ミリリットル入りで350円。
お土産にも最適な6個セット(2100円)もあります。

販売は、当面は宮島にある紅葉堂の店舗で売り、宮島島内の土産物店・飲食店・旅館・観光協会売店、広島市内の土産物店や居酒屋にも広げる予定。
お土産には砂谷乳業でお取り寄せできます。

紅葉堂砂谷のHPもチェックしておきましょう。

広島観光のお土産に、ご当地ビール

仕込み水の一部に宮島・弥山原始林の水を使う「宮島ビール」

甘さが特徴という「宮島ビール」3月1日発売の瀬戸内のかんきつ類を使ったフルーツビール「ブラッドオレンジ」は、ラベルには広島県の地図があり、ご当地ビールとしてのお土産にもなりそう。JR広島駅構内やJR宮島口桟橋のキオスクで販売されています。

価格は1本600円。内容量は275ミリリットル。

宮島ビールは、6月6日、広島のお好み焼きに合わせて作った「お好み焼き専用ビール」の発売も開始していて、

お好み焼きの甘さに合うという専用ビールは、宮島ビール社長の有本茂樹さんが、東京でお好み焼きを食べながらビールを飲むと「普通のビールと一緒に飲むと、お好み焼きの味を壊しているような気がした」と思いお好み焼き専用ビールを作りたいと思ったのがきっかけだそう。

こちらも仕込み水の一部に宮島の弥山を水源とする井戸水を使い、熟成期間は通常よりも長い1カ月半。
お好み焼きの味わいを引き立てるため「麦芽が持つ自然な甘みを引き出し、炭酸とホップを控えめすることでまろやかな味にした」ということです。

宮島島内のお好み焼き店「ももちゃん」「くらわんか」「まとちゃん」や広島駅前の「ひろしまお好み物語駅前ひろば」などでも飲め、今後は広島県内のお好み焼き店にもおかれていくと思われます。

なんと、オンラインショッピングでも買えます。

宮島ビールホームページ

尾道のお土産、帆布・てぬぐい

尾道のお土産は食べ物ばかりではありません。尾道の文化や「らしさ」を活かしたグッズが多くあります。
実用的で、眺めているだけでもちょっと楽しい気分になるようなデザインのモノを紹介します。

しまなみサイクリング手ぬぐい

尾道のお土産におすすめの手ぬぐい

しまなみ海道は日本屈指のサイクリングロードでもあります。全国各地からサイクリストたちが集まり、毎年サイクリングのイベントも開催されています。
青い海と多くの島々、美しい橋影、そしてそこを走り抜けるサイクリストたち……そんなしまなみ街道の風景が、手ぬぐいとして再現されました。
吸水力と乾きの速さに優れており、近年その実用性が見直されつつある手ぬぐい。せっかくなら、こんなおちゃめなデザインのものを持ち歩きませんか。赤・青の2色展開。

尾道帆布製品

尾道帆布

古くから港町として栄えた尾道市向島。そこでは帆船の帆に使われる「帆布」が作られてきました。現在では工場の数が減ってしまいましたが、丈夫で通気性のよい帆布は島の文化であり、それを活かし伝えていこうという運動が起こっています。
帆布製品を扱う工房は、商店街を歩けばと何軒か見つけることができます。ブックカバーから旅行用カバンまで多くの製品があり、しかもそれぞれの工房によってデザインが違います。お気に入りの一点を見つけてください。
また、工房によってはオーダーメイドの発注も可能。長く付き合える帆布製品だからこそ、自分だけの色形に仕上げてもらうのもよいですね。
尾道帆布通販サイト

尾道のお土産、食べ物編

尾道観光を満喫したあとは、思い出と一緒にお土産を持って帰りませんか?
ここでは尾道ならではのお土産を紹介しています。食べ物編とその他編に分けていますので、好みや目的に合わせて選んでください。
お友達やご家族に、日頃お世話になっているあの方に。楽しい笑顔と嬉しいお土産をプレゼントすれば、きっと喜んでもらえるはず。

はっさくゼリー

尾道のお土産にはっさくゼリー1

「キモかわいい」という言葉がぴったりのイラストがインパクト抜群です。
はっさく(八朔)は尾道市因島が原産のミカンの仲間。果実には独特の苦味と酸味があります。「はっさくゼリー」はそのクセを抑えつつも爽やかな風味を引き立て、甘すぎない大人好みの味に仕上げています。

尾道のお土産におすすめの、はっさくゼリー2

しっかり大きめの果肉が入っており、その歯ごたえと溢れる果汁も嬉しい一品です。

チャイダー
尾道のお土産におすすめのチャイダー

「食べ物、テイクアウト編」で紹介した「チャイダー」のお土産バージョン。「チャイサロンドラゴン」オリジナルデザインと、広島カープのマスコット・カープ坊やとのコラボデザインの2種類があります。飲み終わった後も飾っておきたくなるかわいらしさです。
どちらのデザインでも中身は「チャイダー(グリーン)」です。

尾道かりんとう
尾道のお土産におすすめの、尾道かりんとう

地元の製菓会社がつくるかりんとうです。カリッと歯ごたえがよく、いつまでも飽きのこないおいしさです。
オーソドックスな黒糖かりんとうをはじめ、生地に雑穀を練りこんだかりんとう、レモン風味のかりんとうなど、様々なバリエーションがあります。

昴珈琲店(海軍さんの珈琲)

呉の昴珈琲店
呉のお土産として人気の「海軍さんの珈琲」は、
かつて戦艦大和の館内で飲まれていた珈琲を、昴珈琲の創業者の方が、元海軍関係者の方々の記憶と頼りに、当時、海軍の駐在していた東南アジアの国に出向き、試作、試飲を繰り返して何年もかけて再現したと言う、大変熱い思いのあるものと聞いております。

店頭でもテイクアウト可能なオープンカフェがありますが、となりに2012年の2月にオープンしたばかりの1959店(創業の年を店名にしたそうです)で「海軍さんの珈琲」を飲むことができます。

コーヒー専門店ですので色々なコーヒーがありますが、この、色々な思いのこもった珈琲「海軍さんの珈琲」はどこで飲むものよりも、濃く苦味のある味だと感じます。

ちなみに、今の看板写真のような海軍さんの珈琲のパッケージのデザインは、映画「男たちの大和」の宣伝に使われる際にできたそうです。

宮島観光、お土産に人気の民芸品

宮島観光とでは、民芸品も人気のお土産です。
宮島観光で工房を散策する事で、昔ながらの職人の方たちが作った本物の良さを味わう事が出来ます。

宮島民芸

宮島観光のお土産で有名なものの一つにあるのが、しゃもじ。
実際に台所で使う実用品としてだけでは無く、家内安全の願掛けなどで購入される方も多いものです。
お米がこびり付き難く、温かいご飯を盛っても、木が曲がらないしっかりとした作り。

プロの方も多数愛用されている様です。

小さなお土産を探すなら、宮島特有の土鈴。
いつか聞いた様な素朴な音が、胸を熱くしてくれます。
鳥やツボ、神社や紅葉など、色とりどりの土鈴は一つだけでは無く、複数購入して飾っても可愛い一品です。

また最近新たに開発されているのが、宮島オリジナルのバッグや手ぬぐいなど。
新手のデザイナーによって生み出された若者にも人気のアイテムです。
水中花火大会をデザインした物、紅葉をイメージした物。
ブラックを基調とした斬新なデザインは、男性へのお土産にもお勧めです。

若い女性の方に人気なのが、手ぬぐい。
綿100パーセントの為、しっとりとした肌に優しい質感が特徴です。
一枚1200円と手ぬぐいとしては高めですが、自分へのご褒美にも是非。

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