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尾道らしさを感じられる1日観光コース、中編

尾道散策モデルコースの続きです。

③文学のこみちを抜けつつ、千光寺へ
千光寺公園から千光寺へは、文学のこみちでつながっています。文学のこみちの道すがらには、数々の文人たちが詠んだ句・書いた作品の一節が石碑として刻まれています。ふとした瞬間やひとときの心を切り取った作品たちを自然の中で鑑賞するのは、実に風流なものです。
千光寺は「尾道七佛めぐり」の霊場の一つ。本堂にお参りをして行きましょう。可愛らしい絵馬やお守りも売られていますので、ご縁があるよう願掛けをするのもよいですね。

千光寺

④そろそろお腹がすいた頃、さて何を食べようか
千光寺から下りてきて、再び商店街に入ります。「ロープウェイのりば」の看板が出たら、今度は逆方向に曲がりましょう。お土産物屋などを見ながら海岸通りに抜けることができます。
この付近から海岸通りにかけては、多くのレストランや食事処、カフェなどが集まっています。その日の気分でお店を探してみましょう。
オススメなのはやはり尾道ラーメン。老舗「朱華園」をはじめ、お店がそこここにみられます。似ているのにどこか違う、それぞれのお店のラーメン。お腹に余裕があれば、食べ比べもよいかもしれません。

⑤昭和の時代にタイムスリップ!懐かし映画の貴重な資料
尾道市役所近くに、「おのみち映画資料館」はあります。
小津安二郎監督の名作「東京物語」や原田知世の初主演作「時をかける少女」のロケ地となった尾道。「おのみち映画資料館」にはロケ当時の写真や各種ポスターなど、貴重な資料が展示されています。

尾道映画資料館

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