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竹原市のおすすめ観光コース

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安芸の小京都・竹原市と瀬戸の楽園・大久野島を歩く旅

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広島の旅といえば、原爆ドームや宮島といった二つの世界遺産を訪ねる旅が中心になりがちですが、NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』、アニメ「たまゆら」などですっかり有名になった広島県竹原市の町並み保存地区や瀬戸内海国立公園である、大久野島も人気スポットになっています。

以前は地図から消されていたという大久野島ですが、ここは竹原市忠海町です。
現在はウサギの島で有名になって、外国人観光客外国人観光客も訪れるほどの人気観光スポットになっています。
せっかくなので、竹原市まるごと観光ツアーとして行ってみたいところです。

2泊3日あるとアオハタジャムデッキなどに行くことも可能ですが、1泊2日の観光では初日に竹原市の町並み保存地区や忠海エリアを観光し夕方には大久野島に移動して大久野島の休暇村で宿泊し、2日目は大久野島で過ごす、1泊2日で巡る竹原市というコースがおすすめです。

竹原市の概要

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竹原市は、人口26,999名(住民基本台帳平成28年3月末現在より)が暮らす、情緒あふれる町です。
広島県の沿岸部ほぼ中央に位置し、瀬戸内海を望む町は穏やかで、佗と寂の美意識を兼ね備えたような雰囲気は、安芸の小京都という名前通りの風情です。
(平安時代、京都・下鴨神社の荘園として栄えた歴史から、安芸の小京都と呼ばれるそうです。)

竹原は、江戸時代後期から製塩や酒造業で栄えてきたため、町並み保存地区には大きなお屋敷や由緒ある寺が多く残っていて、観光客のいない裏通りなどは江戸時代そのものの雰囲気を保っています。

朝日山、黒滝山、白滝山が竹原の町を抱き、市内南北を流れる2級河川賀茂川の河川上流から中流には田畑、下流にはぶどう畑が広がる景観は、生まれ育っていなくても懐かしさを感じる光景です。

竹原市へのアクセス

JR竹原駅、竹原港や忠海港などもあり、竹原市を拠点にした旅も満喫できる竹原市ですが、
広島駅からならJRか高速バス、空港からならリムジンバスでの移動がおすすめです。

広島駅から竹原市へアクセス

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旅をするとなると、多くの人が新幹線で広島駅を利用することでしょう。
JRでの移動と高速バスでの移動が可能です、町並み保存地区に行くならバスでの移動のほうがおすすめですが、ご都合に合わせて選択してみてください。

高速バスでの移動

広島市内からの竹原市への移動で、JRを使うルートを考える方が多いと思いますが、お子様やご高齢の方とのご家族の旅なら、バスが便利でしょう。

少し移動時間を短縮しつつも、ゆったりと移動できる高速バスをご紹介します。

広島市内のバスセンターより、竹原市行きの『かぐや姫号』に乗って、所要時間は70分。
この乗車時間であるならトイレの心配も解消できます。
また、高速バスのほうが乗り換えもなく、バスの中で眠って移動できます。

竹原市の街並み保存地区の観光には、竹原駅を通り過ぎて「道の駅たけはらバス停」で降車が便利です。
(ここでは、広島バスセンターからの乗車を紹介していますが、広島駅南口Cホーム13番乗り場からも乗車できます)

停車場は、竹原駅、竹原フェリー、忠海駅とあり、目的に応じて下車することもできます。
芸陽バス広島~竹原線、時刻・料金表
停車場からは、タクシーなどが便利です。

JRでの移動

広島駅から竹原市への移動だとJRを利用して
広島駅(JR山陽本線・広行)⇒広駅(JR呉線・三原行)⇒竹原駅
という順序で竹原市へ移動することもできますが、電車に乗って所要時間が110分と、約2時間かかります。
ゆっくり海沿いを走る電車の旅を楽しめるならJRを使っての移動もおすすめできます。

車でのアクセス

広島市街地から県道37号線、県道70号線、府中料金所から広島高速2号線に入り
10 分(3.2 km)
広島高速1号線と山陽自動車道を進み、高速河内ICで山陽自動車道を出、
31 分(41.4 km)
国道432号線で竹原市まで1時間程度。

レンタカーなどで移動される場合は、竹原市内の観光駐車場や、道の駅、海の駅などの駐車場から、徒歩での観光をオススメします。
(*駐車場は、道の駅・海の駅は無料です。市営などの駐車場は、1時間100円から一日最大600円になっています)

広島空港から竹原市

国道432号を使うか、リムジンバス(途中停車なしの直行便)で25分です。

竹原市の散策

竹原市のマンホールのフタ
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竹原市町並み保存地区の観光をするなら、最初に向かいたいのは、『道の駅たけはら』。
高速バスを使った場合は「道の駅たけはらバス停」で降りると便利です。
竹原駅からは徒歩10分程度で、駐車場もあります。
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ここで地図、ガイドブック、飲食店情報などを集め、観光をスタートしましょう。
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道の駅では、地元農家さんの新鮮野菜、手作りお弁当、パン、お土産を購入することができます。
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新鮮野菜は人気で、午前中のうちに商品が品薄になってしまいがちです。季節の地元商品もあります。
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秋なら葡萄です、竹原産の葡萄は種類も豊富で、価格もリーズナブルなものからあり、甘くて皮ごと食べられるもの、甘さ控えめの上品な大人の味の高級品まで、色々な葡萄を堪能できます。

竹原市で地元の銘品といえば、竹製品に地酒とマッサンでお馴染みのウィスキーですね。
小耳に挟んだ情報ですが、北海道で購入できなかったお酒が、ここで手に入ったとか。
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地元銘品は、道の駅2階で購入できます。

第3水曜日は定休日です。

観光情報コーナーと売店の営業時間は9時から18時、レストランは道の駅では珍しいフレンチレストランがあり9時から17時の軽食に加え、ランチ(11時~14時30分、ラストオーダー14時)、ディナー(17時30分から21時、19時ラストオーダー、前日までに予約が必要)があります。

トイレは24時間いつでも使えます。

道の駅たけはら -裏通りメモ-
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道の駅たけはらの裏手の路地に、たこ焼き屋さんがあります。
店舗は、普通の民家であるため気づかない人もいると思のですが、ふわっ、トロの自慢のたこ焼きは、8個入りで430円。
他には、「たこせん」もあります。小腹が空いた時にいかがでしょうか。

竹原市、町並み保存地区を散策

町並み保存地区を散策
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道の駅の反対側に流れる川は本川、新港橋の袂にある頼山陽広場を左に見ながら、
町並み保存地区へ向かいましょう。すぐに出会う三叉路、ここから町並み保存地区の散策が始まります。

忠海エリア、大久野島への旅のポイント

併せて忠海長浜エリアのエデンの海へ立ち寄る場合は、電車でも行けますがエデンの海へは竹原駅から2駅の安芸長浜駅から徒歩20分程度かかるので、時間の余裕と気候などにより最初から車で移動された方がいい場合が多いでしょう。

大久野島やアヲハタジャムデッキ目指す場合は、町並み保存地区から徒歩12分ほどで竹原駅へ行き、JRで忠海駅まで向います。
大久野島へ向かう場合は、忠海港からフェリーに乗りますが船の時間がありますので、15時くらいには、忠海港へ向かった方が安全です。

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