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広島名産のカキ

夏場は扱わないお店もありますが、広島の冬の味覚と言ったら、まさしく牡蠣が上げられるでしょう。
広島の牡蠣の生産は日本でもトップクラスで、広島産牡蠣を全国のスーパーなどで見かける機会も多いと思います。
本場を訪れたのなら、多彩なカキ料理を頂きたいもの。

本場の牡蠣は実がずっしりと重く、中身は蕩ける様にとってもジューシー。
海のミルクと言う異名が実感出来る美味しさです。
江戸時代から愛されてきた食べ物の数々をお店で頂いてみましょう。

宮島では夏場でも参道に焼きガキをうっているお店が多くあります。
広島ならどこでも焼きガキは食べられると思っていると案外見つからないので、宮島を訪れたら食べておきましょう。

このサイトでは広島市街から徒歩で行ける、柳橋こだにを紹介していますが、ほかにもたくさん牡蠣のお店はあります。

広島駅近辺ではかき傳
「かきでん」は広島駅から徒歩5分の牡蠣の専門店。
テレビでも紹介された、かきの香味蒸しは贅沢な逸品。
カキフライや牡蠣のバター焼きなど定番の品も頂く事が出来ます。
掘りごたつ、テーブル店、家族連れで訪れても満足出来る広い店内が自慢です。

尾道市では
「かき左右衛門」
住所:尾道市土堂2丁目9-20
電話:0848-38-7871
開店予定日:通年営業
ダイナミックに頂く焼き牡蠣やオーブン焼きなどが人気の一品。
リーズナブルに味わいたいならランチタイムが狙い目。
牡蠣フライ定食が900円。

ボリュームのある牡蠣を美味しく頂けます。
牡蠣フライ丼定食はキャベツとソース、カキがマッチしたB級グルメ。
タルタルソースをかけて頂きます。
夜訪れるならカキが存分に味わえる3500円のコースを。
カキの炊き込みご飯や焼きカキなどなどいろいろと味わえます。

カキ小屋
「瀬戸内海の道構想」の取組みのひとつに、気軽に手軽に牡蠣を食べることができる場所をつなぐ「広島オイスターロード」がありますが。
その走りとなったのが「カキ小屋」
一部店舗を除き10月中旬~11月くらいからのオープン3月末~5月頃までの営業になます。
広島市、尾道、呉、福山の鞆の浦など主だった観光地にはありますのでのでチェックしておきましょう。

主なメニュー牡蠣1kg(10個前後)1,000円
海鮮焼きセット1,200円円、一夜干しセット900円
(お店によってメニューは異なります)。

かき小屋尾道店
住所:尾道市山波町298-1
電話:0848-46-7226
電話:090-7990-5818
休業日:12月31日~1月1日
営業時間:11時00分~20時00分

カキ小屋袋町店

所在地:広島県広島市中区袋町8-11
電話:082-249-9219
営業時間: 17時~24時(ラストオーダー23時30分)
定休日:日曜日
(月曜日が祝日の時は日曜営業で月曜が休みになります)
【5】かき小屋宇品店

住所:広島市南区宇品海岸1丁目(広島みなと公園内)
電話:080-1630-8970
※かき小屋のシーズン以外はBBQガーデンとして営業

呉市では
かき小屋呉店
住所:呉市天応大浜3丁目3-3(呉ポートピアパーク東隣)
電話:0823-38-7036

かき小屋仙酔島
所在地:福山市鞆町後地3373-2(国民宿舎仙酔島隣)
電話:084-970-5505

かき小屋福山港店

住所:福山市新涯町2丁目(福山港旧フェリー乗場駐車場内)
電話:084-954-9596

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